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WORKS(2014)

12月

  • 『日本経済新聞』(12月11日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、美術展レビュー第68回目、「ジュルジュ・デ・キリコ~変遷と回帰」展(パナソニック汐留ミユージアム)評掲載。
  • 『文学界』(一月号)に萱野稔人氏との対談「ナショナリズムvsグローバリズム」掲載。

11月

  • 『群像』(12月号)に大澤真幸氏との対談「予測不可能な未来を生きる」掲載。
  • 『日本経済新聞』(11月13日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、美術展レビュー第67回目、「ザハ・ハディド」展(東京オペラシティ アートギャラリー)評掲載。
  • 『群像』(12月号)に大澤真幸氏との対談「予測不可能な未来を生きる」掲載。

10月

  • 映画「アルゲリッチ~私こそ、音楽!」のパンフレットにステファニー・アルゲリッチ監督との対談掲載。
  • 『日本経済新聞』(10月9日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、美術展レビュー第66回目、「種村季弘の眼 迷宮の美術家たち」展(板橋区立美術館1)評掲載。
  • エッセイ&対談集『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』(講談社)、刊行!
  • 『巨匠の失敗作』(岡澤浩太郎著)に『民衆を導く自由の女神』(ドラクロワ)についての談話掲載。

9月

  • 『日本経済新聞』(9月11日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、美術展レビュー第65回目、「イメージメーカー」展(21-21)評掲載。
  • 『Nextcom』(Vol.19)の連載エッセイ「すでに始まってしまった未来について」19回目「山本五十六主義」掲載。

8月

  • ポーランドの文芸誌『ha!art』(45)に短編小説「珍事」(『滴り落ちる時計たちの波紋』収録)の翻訳(ポーランド語タイトル「dziwne zdarzenie」、翻訳者BeataKowalczyk)掲載。
  • 『早稲田文学』(秋号)に短篇「消えた蜜蜂」掲載。
  • 『日本経済新聞』(8月7日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、美術展レビュー第64回目、「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である」展(国立近代美術館)評掲載。
  • 『ROLa』(9月号)に壇蜜さんとの対談掲載。また、「肉特集」にエッセイ「肉の時代は変わりつつある」掲載。

7月

  • 『日本経済新聞』(7月10日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、美術展レビュー第63回目、「佐藤時啓 光ー呼吸」展(東京都写真美術館)評掲載。
  • 『波』(7月号)に対談「又吉直樹×平野啓一郎 愛するとはどういうことか」掲載。
  • 『透明な迷宮』収録作品の一つ「消えた蜜蜂」の英訳が、『GRANTA』に掲載されています。【The Bees that Disappeared |Granta Magazine】
  • 小説『透明な迷宮』(新潮社 定価1500円)刊行。

6月

  • 『西日本新聞』(6月15日朝刊)の「堤論」欄にてエッセイ「アルゲリッチの娘」掲載。
  • 『群像』(7月号)の創作合評欄を担当(他は堀江敏幸氏、諏訪哲史氏)。
  • 『新潮』(7月号)に三島由紀夫賞選評「クオリティに軍配」掲載。
  • 『日本経済新聞』(6月12日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、美術展レビュー第62回目、「バルテュス」展(東京都美術館)評掲載。

5月

  • 『JAZZ 100年』(Vol.5 センチメンタル・ジャーニー)にエッセイ「ジャズとの遭遇」掲載。
  • 国立西洋美術館にて「非日常からの呼び声~平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品」展開催中(4月8日~6月15日)。
  • 『Nextcom』(Vol.18)の連載エッセイ「すでに始まってしまった未来について」18回目「見かけと実体」掲載。
  • 『群像』(6月号)の創作合評欄を担当(他は堀江敏幸氏、諏訪哲史氏)。
  • 『文学』(5,6月号)の「特集 お金と文学」にエッセイ「出版激動期の「文学と金」」(文学のひろば)掲載。
  • 『ランサローテ島』(ミッシェル・ウエルベック)に帯文掲載。
  • 『菊地信義の装幀』に解説「俯瞰と没入」掲載。
  • 『日本経済新聞』(5月8日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、美術展レビュー第61回目、「のぞいてびっくり江戸絵画」展(サントリー美術館)評掲載。
  • 『新潮』(6月号)の「小説家の転機」特集にエッセイ「一区切りついた、という実感」掲載。

4月

  • 『群像』(5月号)の創作合評欄を担当(他は堀江敏幸氏、諏訪哲史氏)。
  • 『日本経済新聞』(4月10日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、美術展レビュー第60回目、「驚くべきリアル展」(東京都現代美術館)評掲載。
  • 『西日本新聞』(4月6日)の「堤論」欄にてエッセイ「ローンと事なかれ主義」掲載。

3月

  • 国立西洋美術館にて、平野啓一郎キュレーションによる特別展「非日常からの呼び声」開催(4/8-6/15)。会場にて、書き下ろしのカタログ販売アリ。
  • 『ユリイカ』(4月号)のバルテュス特集にて会田誠氏との対談「少女という瞬間~〈ヨーロッパ〉を凝固した絵画」掲載。
  • 『Richesse』(No.7)にエッセイ「波の狭間に仄めく顔」掲載。
  • 『ふらんす』(4月号)にエッセイ「私のフランス好き」掲載。
  • 『ドストエフスキーと愛に生きる オフィシャル・ガイドブック』にてアンケートに回答「最初と最後に読むべき本 『罪と罰』」。
  • 『動的平衡 ダイアローグ』(福岡伸一)に対談「複数の「私」を生きる-分人主義とは?」掲載。
  • 『ドナルド・キーン 世界に誇る日本文学者の軌跡』(河出書房新社)の「キーンさんを語る」欄にてインタヴュー「大変な知性とユーモアの持ち主」掲載。
  • 『ダ・ヴィンチ』(4月号)に伊坂幸太郎氏との対談掲載。
  • 『潮』(4月号)にエッセイ「飯田橋文学会縁起」掲載。
  • 『Nextcom』(Vol.17)の連載エッセイ「すでに始まってしまった未来について」17回目「空想の更新」掲載。
  • 『日本経済新聞』(3月13日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、美術展レビュー第59回目、「ウォルフガング・ティルマンス展」(WAKO WORKS OF ART)評掲載。

2月

  • 『音楽の友』(3月号)にエッセイ「知人のように親しみを込めて~『ショパンを嗜む』」掲載。
  • 「クレア」(3月号)の「秘密のパリ特集」にて、エッセイ「王道を経て等身大の街へ」とアンケートへの回答掲載。
  • 「ムジカノーヴァ」(3月号)に『ショパンを嗜む』についてのエッセイ掲載。
  • 「文藝別冊 ショパン-パリの異邦人」にエッセイ「私の長いショパン・ファン歴」掲載。
  • 『日本経済新聞』(2月14日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、美術展レビュー第58回目、「ムンク版画展」(国立西洋美術館)評掲載。
  • 『文學界』(3月号)に短編小説「火を恋う男」掲載。

1月

  • 『ショパン~パリの異邦人』(NAWADA夢ムック)にエッセイ「私の長いショパン・ファン歴」掲載。
  • 平野啓一郎も参加する文学者の集い「飯田橋文学会」の公式ホームページ、オープン。
  • 『MUSASHINO for TOMORROW』(vol.108)にエッセイ「我流の音楽愛」掲載。
  • 『西日本新聞』(1月26日)の「堤論」欄にてエッセイ「「英霊」 一括りに出来るのか」掲載。
  • 『西日本新聞』(1月1日)の「堤論座談会」企画にて発言。
  • 『朝日新聞』(1月1日朝刊)に嵐とのコラボ小説「フェニックスのリア王」(櫻井翔氏をイメージして)を掲載。
  • 『新潮』(2月号)に短編小説「透明な迷宮」掲載。
  • 『日本経済新聞』(1月9日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、美術展レビュー第57回目、「実験工房展」(世田谷美術館)評掲載。