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WORKS(2011)

12月

  • 『神奈川大学評論』(70号)に大澤真幸氏との対談『「3.11」以後の日本社会の希望を巡って~地震・津波から原発事故まで』掲載。
  • 『このミステリーがすごい2012年版』の「私の隠し球」欄、「B級グルメ」欄にエッセイ掲載。
  • 『日経BPnet』「デザインがモノと社会と企業を変える」(第6回【最終回】『「素敵な義足ですね」から始めたい』にて、プロダクトデザイナーの山中俊治氏と対談。
  • 『Nextcom』(vol.8)にエッセイ『顔に結びつけられる自己』掲載。
  • 『日経新聞』(12月8日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第32回目、「ゼロ年代のベルリン」展(東京都現代美術館)評掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(1月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第33回目、「クール・ジャパンinホット・シンガポール」掲載。
  • 『モーニング』に長篇小説『空白を満たしなさい』を連載中。

11月

  • 『日経新聞』(11月10日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第31回目、「畠山直哉展 Natural Stories」(東京都写真美術館)評掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(12月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第32回目、「暗闇にドッキリ!」掲載。
  • 『日経BPnet』「デザインがモノと社会と企業を変える」(第5回 「義足は道具か、それとも身体か──喪失が新しい創造の場所になる」)にて、プロダクトデザイナーの山中俊治氏と対談。
  • 『モーニング』に新作長篇小説『空白を満たしなさい』を連載中。
  • 『対談集 なにものかへのレクイエム――二〇世紀を思考する』(森村泰昌)に森村氏との対談「三島由紀夫という宿題を解く」収録。

10月

  • 『日経新聞』(10月13日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第30回目、「横浜トリエンナーレ」展(横浜美術館他)評掲載。
  • 『日本の作家が語る ボルヘスと私』(野谷文昭編)に「ボルヘスと『現在』」収録。
  • 『モーニング』に新作長篇小説『空白を満たしなさい』を連載中。
  • 『日経エンタテインメント』(11月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第31回目、「家族の命 宇宙の命」掲載。

9月

  • 『波』(10月号)に『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(増田俊也著)の書評「そして、リヴェンジは果たされた」掲載。
  • 『Nextcom』(vol.7)にエッセイ『「変わること」の評価』掲載。
  • 『日経新聞』(9月8日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第29回目、「傷ついた街 レオ・ルビンファイン」展(国立近代美術館)評掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(10月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第30回目、「韓流~ブームではなくジャンル」掲載。
  • 『新潮』(10月号)に古井由吉氏との対談「震災後の文学の言葉」掲載。
  • 『モーニング』(9.15号~)に新作長篇小説『空白を満たしなさい』連載開始。

8月

  • 『日経新聞』(8月18日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第28回目、「ミン ウォン:ライフ オブ イミテーション」展(原美術館)評掲載。
  • 『日経BPnet』「デザインがモノと社会と企業を変える」(第4回 小説家とデザイナーが「義足」に興味を覚えたワケにて、プロダクトデザイナーの山中俊治氏と対談。
  • 『戦争×文学 9.11変容する戦争』に「義足」収録。
  • 『日経エンタテインメント』(9月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第29回目、「『モーニング』に小説を新連載」掲載。

7月

  • 『日経エンタテインメント』(8月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第28回目、「喜々として見るイヤなドラマ」掲載。
  • 『日経新聞』(7月14日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第27回目、「名和晃平–シンセシス」展(東京都現代美術館)評掲載。
  • 『日経BPnet』「デザインがモノと社会と企業を変える」(第3回 「読みにくい小説」や「使いにくい製品」は、結局なにも伝えられない)にて、プロダクトデザイナーの山中俊治氏と対談。
  • 『読んでおきたいベスト集! 芥川龍之介』(宝島社文庫)にて「手巾」、「蜜柑」、「玄鶴山房」を推薦し、コメント。
  • 『日経BPnet』「デザインがモノと社会と企業を変える」(第2回 独りよがりでも、理想を追求したモノ作りが力を持つ時代)にて、プロダクトデザイナーの山中俊治氏と対談。

6月

  • 『Nextcom』(vol.6)にエッセイ『住む場所、働く場所』掲載。
  • 「デザインがモノと社会と企業を変える」(第1回 分解してわかった、アップルの“常識”はずれなこだわり)にて、プロダクトデザイナーの山中俊治氏と対談。
  • 『日経新聞』(6月9日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第26回目、「アンフォルメルとは何か?」(ブリヂストン美術館)評掲載。
  • 『新潮』(7月号)に三島由紀夫賞の選評掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(7月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第27回目、「ビジネス、そして美しい生活」掲載。
  • 『決壊 上、下』(新潮文庫)、6月1日刊行。
  • 『群像』(7月号)に東日本大震災レポート「被災地までの距離」掲載。

5月

  • 『第13回 別府アルゲリッチ音楽祭』のパンフレットにエッセイ「音楽に吹き込まれる命」掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(6月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第26回目、「文豪の肉声」掲載。
  • 『日経新聞』(5月19日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第25回目、「フレンチ・ウィンドウ デュシャン賞に見るフランス現代美術の最前線」(森美術館)評掲載。

4月

  • 『SWITCH』(5月号)の「32人の三日間」欄に、震災後の記録を掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(5月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第25回目、「エンタテインメント化される『悲惨』」掲載。
  • 『日経新聞』(4月14日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第24回目、「シュルレアリスム展?パリ、ポンピドゥーセンター所蔵作品による」(国立新美術館)評掲載。
  • 『毎日新聞』(4月11日朝刊)にエッセイ「未来のために今、何をするか」掲載。

3月

  • 『日経新聞』(3月10日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第23回目、「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展(21-21)評掲載。
  • 『Nextcom』(Vol.5)にエッセイ「小説家は電子書籍の夢を見るか?」(『すでに始まってしまった未来について』連載第5回目)掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(4月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第24回目「この中では一番」掲載。

2月

  • 『ミシマダブル』(Bunkamura)公演パンフレットにエッセイ「美、絶対者、政治」掲載。
  • 『金閣寺』(神奈川県立劇場)公演パンフレットにエッセイ「すべての謎は『金閣寺』に通ず」掲載。
  • 『日経新聞』(2月10日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第22回目、「小谷元彦 幽体の知覚」展(森美術館)評掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(3月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第23回目「私の作品鑑賞法」掲載。

1月

  • 『SWITCH』(2月号)に、「平野啓一郎のつぶやき抄 hiranok’s tsubuyaki show』第12回目(最終回)掲載
  • 『日経新聞』(1月13日)の「NIKKEI ART REVIEW」にて、連載美術展レビューの第21回目、「オランダのアート&デザイン新言語」展(東京都現代美術館)評掲載。
  • 『中国新聞』、『北海道新聞』その他(1/1?1/3『時事通信』配信)に姜尚中氏との年頭対談掲載。
  • 『文学界』(二月号)に「日中韓 東アジア文学フォーラム」の報告『「アジア文学」への道」掲載。
  • 『日経エンタテインメント』(2月号)に「勝手に気になるエンタ!」の連載第22回目「人に好かれて好きに生きる人」掲載。