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WORKS(2003)

12月

  • 『流行通信』(2004年2月号)にエッセイ「モノが魅了する街~作家が綴るパリ」掲載。
  • 「京都新聞」(12月26日夕刊)にエッセイ「マイケル・ジャクソン騒動」掲載。
  • 「新潮」(2004年新年号)に『女の部屋のコンポジション』掲載。
  • 「文學界」(2004年新年号)に小説『バベルのコンピューター』掲載。

11月

  • 「新編 泉鏡花集 第六巻 【月報2】」(岩波書店)にエッセイ『近代人としての鏡花』掲載。
  • 「朗読会のお知らせ」11月8日(開始18:30)に「風花」にて古井由吉氏と朗読会を行います。

10月

  • 『爆笑問題の「文学のススメ」』(新潮社刊)に対談掲載。
  • 「京都新聞」(10月28日夕刊)にエッセイ『「刑事処罰対象年齢」は一律でよいのか?』掲載。
  • 「Leaf」(11月号)の「河合隼雄の文化と~く」で河合氏と対談。
  • 「X-knoeledge HOME」(11月号)にエッセイ「バルセロナ時代の若いピカソ~異質なるものとしてのスペイン」掲載。
  • 「群像」(11月号)に短篇5作(『珍事』、『閉じ込められた少年』、『瀕死の午後と波打つ岩場の幼い兄弟』、『les petites Passions 彼方 数 性 記憶 自己』、『くしゃみ』)一挙掲載。

8月

  • 「京都新聞」(8月27日夕刊)にエッセイ『「犯罪件数」と「報道件数」』掲載。
  • 「朝日新聞」(8月18日夕刊)の「夏の忘れ物」にエッセイ『博多の街で「途方に暮れた」話』
  • 『編集会議』(9月号)の特集「文章力!」にエッセイ「書き手として、文章の『リズム』を大切にしたい」寄稿。
  • 『新潮』(9月号)に小説「最後の変身」掲載。

7月

  • 『うらやましい人~’03年版ベスト・エッセイ集』(日本エッセイスト・クラブ編。文藝春秋社刊)にエッセイ「無常ということ」収録。

6月

  • 「京都新聞」(6月26日夕刊)に、エッセイ「障害補助器具とファッション性」を掲載。
  • 「La Harp」(6月号/劇団四季)にエッセイ『そして、何時までも揺れ続ける……』を掲載。
  • 「サド侯爵夫人」(鐘下辰男氏演出)の劇場パンフレットに、鐘下氏との対談「今日的『サド侯爵夫人』考」掲載。

5月

  • 「資生堂 ワード フライデー」(5月30日)で、 粟津則雄氏と対談(「さらば巴里。ランボオはどこにいる?」)。
  • 「東京新聞」(5月15日夕刊)にエッセイ「愛『国』心(パトリオティズム)と愛『国家』心(ナショナリズム)」掲載。
  • 「文學界」(6月号)に短編小説『初七日』掲載。
  • 「群像」(6月号)に瀬戸内寂聴氏との対談「SEXと文学」を掲載

4月

  • 「京都新聞」(4月24日夕刊)にエッセイ『「物分かりの良さ」という不健全』掲載。
  • 4月25日、『寂聴中国再訪』(瀬戸内寂聴 著、平野啓一郎 同行対談・手記/価格:1300円+税)を刊行。
  • 読売新聞(大阪4月8日朝刊)に『よみうり読書 芦屋サロン』企画として、掌編「白昼」掲載。
  • 四月三十日午後二時から、兵庫県芦屋市のルナ・ホールにて、同作の読書会を開催。

3月

  • 3月31日、最新作品集『高瀬川』(講談社/1500円)刊行。
  • 「本」(4月号 講談社)に、新作「高瀬川」についてのエッセイ「方法を巡って」を掲載。
  • 「黒蜥蜴」(美輪明宏氏主演)の劇場パンフレットに、美輪氏との対談掲載。

2月

  • 京都新聞(2月27日夕刊)にエッセイ「反・反動の見地」掲載。

1月

  • 『ことばのたくらみ 実作集〈21世紀文学の創造 9〉』(岩波書店 1月31日発売)に、作品『追憶』を掲載。
  • 読売新聞(1月5日朝刊)の「時の栞」に『地獄の季節』(ランボー作)についてのエッセイ掲載。
  • 「新潮」(2003年2月号)に小説「氷塊」を掲載。